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コラム Column

効果を知ることで「効果」が変わる

この運動は何に効くのか?

実はこれを知っているだけで、同じ運動なのに「効果」が変わるという実験データがあります。

あるホテルの清掃員を対象にした実験で、「ベッドメイキング」で○○カロリー消費、「洗面台掃除」で○○カロリー消費、「お風呂掃除」で○○カロリー消費等々、消費カロリーを伝えたグループAと、そういったことを全く伝えないグループBに分けて仕事をしてもらった結果、消費カロリーを伝えたグループAは、遥か優位に消費カロリーが増え、体重が減ったそうです。

意味を理解するだけで「効果」が変わるとは、人間が如何に思い込みの生物なのかと言えるでしょう。

有名な映画「アナと雪の女王」でも、それを彷彿させるシーンがあります。幼少期のアナとエルサが遊んでいたとき、エルサの魔法の氷が誤ってアナの頭に刺さり、アナは瀕死の状態になってしまいます。両親は二人を森の妖精トロールのところへ連れていき助けを求めます。その時にトロールの長老は言いました。「氷が刺さったのが頭でよかった。心を変えるのはとても難しいことだが、頭は簡単にまるめこめるからな」と。

また、私自身ただ漠然と筋トレをしていた数年前より、今このトレーニングは何処に効いているのか、どんな意味があるのかと意識を変えただけで、狙ったところに筋肉痛がやってくるようになりました。そして、筋トレは頭もとても使います。効かせたい筋肉、姿勢、呼吸を常に意識しながらやるのです。

ちなみに、筋トレでなくとも自転車やウオーキングなどの軽い運動を10分間行うだけで、安静時よりも記憶力がUPしたという論文もいくつかあります。

運動には、認知機能低下を防ぐ可能性も間違いなくあるので、これからの人生100年時代に備えて、今後も運動のプライオリティは高くなっていくように思います。

漠然とただやるのもよし、やらないよりは尊いです。

でも、どうせやるなら理解の上で、効率的に。

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